実食した食品をとにかくお伝えしていくブログ

私が出会った食べ物のキロクトキオク 「新商品をひたすら紹介するブログ」で紹介できない旧商品や巷のおいしいもんを色々紹介していくブログ

【高知】菱田ベーカリー 羊羹ぱん 食べてみました

先日スーパーで販売してたので購入してみました

菱田ベーカリー 羊羹ぱん

羊羹とあんぱんが奏でる懐かしい昭和の味 昭和40年代から製造されているこしあんの丸いあんパンの上に、茶色い羊羹をコーティングした、「甘さの上ぬり」ともいえる「羊羹ぱん(ようかんぱん)」。宿毛市を中心とした高知県南西部、愛媛県南部の地域で一般的に食べられています。伝え聞くところによると、昔、焼きすぎて表面が焦げたパンをごまかすために茶色いようかんを塗って販売したのが始まりのようです。職人の、その場しのぎのアイデアから当地の名物パンが生まれたというのは面白い話ですね。 昔は高知市内でも作られていたようですが、今では県内でも西部地域にしか残っていません。高知県西部の幡多地域は甘党嗜好であったことから、人気の商品として食べられ続けているのでしょう。

 

あんこ好きなので一目ぼれして購入

◆原材料名 こしあん、小麦粉、砂糖、卵、ショートニング、パン酵母脱脂粉乳、塩、寒天 

 

中味はこんな感じでございます

表面にようかんがかぶさってる感じですね

食べてみますと中はこしあん 表面はあっさりとした甘さ しっとりとしたパン生地のなかには切れのあるこしあん

ようかんと食べるとなつかしい感じがしておいしゅうございました。 成城石井とかでも扱ってる店はある様ですので是非一度お試しくださいませ!

★3 味3 あんこ4 懐かしさ4